About "Oraga"

おらがについて

About us

おらが大槌夢広場とは

東日本大震災により激甚な被害を受けた岩手県大槌町において、
町民・専門家を含めた幅広い知識と行動力を結集し、
町づくりに関する事業を展開し、
それらの担い手である大槌町民の生活再建に寄与する事を目的に、
2011年11月11日に「一般社団法人 おらが大槌夢広場」を設立しました。

現在は、震災を題材とした企業研修・教育旅行事業、
移住定住促進事業、地域おこし協力隊事業を柱に、
地域づくりと地域の人材育成を行っています。

東日本大震災により激甚な被害を受けた岩手県大槌町において、町民・専門家を含めた幅広い知識と行動力を結集し、町づくりに関する事業を展開し、それらの担い手である大槌町民の生活再建に寄与する事を目的に、2011年11月11日に「一般社団法人 おらが大槌夢広場」を設立しました。

現在は、震災を題材とした企業研修・教育旅行事業、移住定住促進事業、地域おこし協力隊事業を柱に、地域づくりと地域の人材育成を行っています。

おらがの歩みを知る

Member

役員の紹介

神谷 未生

代表理事

Mio Kamitani

名古屋出身。米国の大学を卒業後、米国正看護師として大学病院に勤務。海外派遣医療団への参加を経て、青年海外協力隊として途上国医療にも携わる。東日本大震災直後、国際NGO職員として大槌町に派遣され、緊急支援活動に従事。支援の現場で「人が生きる」ことと向き合う中、大槌に深く惹かれるうになる。2012年、ロンドン大学大学院にて国際公衆衛生学修士号取得。同年12月よりおらが大槌夢広場に所属。現在は代表理事兼事務局長として、地域に根ざした人づくり・場づくりに取り組んでいる。大槌人と結婚し、一児の母。

岩間 敬子

理事

Keiko Iwama

大槌町出身。震災当時、父親が行方不明となるなか、二人の小学生を育てながら「おらが大槌復興食堂」の中心的な役割を担ってきた。深い悲しみの中にあっても、人が集い、支え合える場を守り続けてきた存在である。その後、語り部ガイドとしても活動を開始。自身の被災体験と防災の教訓を、訪れる人に丁寧に伝え続けている。強さだけでなく、寄り添うあたたかさのある語りは、多くの人の心に残っている。会社では“母”のような存在。どんな人も優しく包み込み、訪れた人が思わず「ただいま」と言いたくなる空気を作る。現在も支援者や町民を繋ぐ“大槌の顔”として、地域の歩みを未来へと繋いでいる。

Logo

ロゴに込めた想い

大槌町という小さな町で、抗えない困難の中、立ち上がる人たちによっておらが大槌夢広場は形作られていきました。おらがが生まれてからこれまで、多くの「人」が「時」と「場」を経由し、「想い」を膨らませてきました。
今まで、おらがには多くの人が集まり、育ち、そして巣立っていきました。“人は人で育つ”というスローガンも、そんな人たちの背中があってこそ。おらがという存在はそんな人たちの巣であり、受け皿であり……つまりは居場所なのです。
たくさんの要素が交差して、決して綺麗とは言えないかもしれないけど、ひとつの“かたち”が出来上がっていきました。そして、これからもそんな形のない“かたち”を作っていきたい。ロゴマークにはそんな想いが込められています。
※おらが=自分の、自分たちのという意味の方言

Company

団体概要

団体名

一般社団法人おらが大槌夢広場

代表者

神谷 未生

設立

2011年11月

所在地

〒028-1117 岩手県上閉伊郡大槌町末広町9-29