oraga

 東日本大震災により激甚な被害を受けた岩手県大槌町において、町民・専門家を含めた幅広い知識と行動力を結集し、町づくりに関する事業を行い、観光業・商工業・農水産業の発展と、それらの担い手である大槌町民の生活再建に寄与する事を目的に、2011年11月11日に「一般社団法人 おらが大槌夢広場」を設立しました。行政機能の低下した分野の補完をはじめ、外部への情報発信強化、地場産業やツーリズムの活性化、町民の起業独立支援等を行っています。

 

 

  

発足当時の「今」を支える活動から、「町を育てる人を育てる」ための「未来」を見据えた活動へと事業をシフトさせてきました。20歳からアラフォーまでの若い世代の町民と、スパイス役の「よそ者」が混ざり合い、おらがの未来=大槌の未来を造り上げています。

 


☆団体発足の経緯については、朝日新聞連載で詳しく書かれています。


朝日新聞連載3.11その時そして   613)から32回シリーズ 

http://www.asahi.com/area/iwate/articles/list0300070.html

* 画面中腹の 613) までスクロールしてください。



News&Topics

2013/08/12

ツーリズム事業 in collaboration withひと育て×まち育て大学 東京大学サマープログラム i.school受け入れ

東京大学をはじめとする、世界各国からの大学生を集めたサマープログラム、i.schoolの学生達65名が大槌町を訪れ、フィールドワークや町民との交流を通して大槌町の今後について考えるワークショップを開きました。 *This program was conducted in English and Japanese.

2013/08/11

復興館<お盆中も開館!>

復興館は12日〜18日まで、休みなしで開館しています。是非、お立寄り下さい。 開館時間:10時〜16時 お問い合わせ:0193-55-5120

2013/08/08

ツーリズム事業 JICA研修生受け入れ

アジア各国から、国際協力機構(JICA)へ市民合意形成の手法等について研修にきている方々(7カ国11名)の受け入れをしました。 *This program was conducted in English and Japanese.

2013/08/06

ツーリズム事業 東京大学Graduate Program in Sustainability Science Global Leadership Initiativeサマープログラム受け入れ

東京大学大学院過程で、グローバルリーダーシップを学んでいる諸外国の学生27名がサマープログラムの一貫として大槌町の視察に訪れました。 *This program was conducted in English and Japanese.

2013/07/17

大槌新聞 創刊1周年!

6月30日に大槌新聞は、創刊1周年を向かえました!記念として、7月8日発行の新聞に、創刊1周年記念号を折り込みました。

2013/07/13

震災前の大槌町中心部の模型を展示しています。

復興館では、震災前の大槌町中心部の模型を展示しています。航空写真をもとに、神戸大学の学生達がもとを作成し、町民の方々とともに、克明に色や家の向きなどを調整し造り上げました。

一般社団法人 おらが大槌夢広場

〒028-1131 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第23地割字沢山37-3

TEL:0193-55-5120

FAX:0193-55-5122

LINK